社会福祉法人はなさきむら 特別養護老人ホーム はなみずき|兵庫県佐用郡佐用町安川401

 

施設概要

 
 
ご挨拶 2017.1
2017-01-01
特別養護老人ホームはなみずきは平成18年8月に開設し、以来10年を経過していました。この間、高齢者福祉の現実と向き合いながら地域福祉の向上をめざし、現在では地域にひらかれた福祉の拠点としてご利用いただける施設に成長いたしました。施設の規模は入所40床を中心に、短期入所10床を併設しています。決して大きくない、いわば小規模で家庭的な雰囲気の特別養護老人ホームです。
従来型の施設の中でもいち早くユニットケアを導入し、ご入居者の方々の個別ケアの実現に取り組んできました。
今後も、施設で展開する入所、在宅サービスとの有機的な連携により、超高齢化社会に立ち向かい、誰でも安心して暮らせる地域社会を実現することが施設の使命だと考えています。
介護の職場は、対人援助の仕事であり大切な命を預かる職場です。常にご入居者の尊厳や安全に配慮した質の高いサービスを提供していかなければなりませんが、仕事を通じて直接感謝の言葉をいただけるなど、やりがいも大きく、人間的にも成長できる優れた職場であると思います。
新たなニーズにも応えていかなければなりませんが、言い換えなら、この先介護の仕事はまだまだ発展途上にあり、いろんな可能性を秘めたジャンルであるともいえます。
ご入居者のご期待に沿えるよう、職員の自主性を重んじながら、情熱と活力ある社会福祉施設の構築をめざしたいと思っています。引き続き、職員一同精進してまいりますので宜しくお願い致します。
2017.1
社会福祉法人はなさきむら
特別養護老人ホームはなみずき
施設長  藤川 雄樹
 
ご挨拶 2015.1
2015-01-01
初雪の舞う、新しい年の幕開けとなりました。
旧年中は、ご入居者様、ご家族様、地域の皆様方、関係各位の皆様方から温かいご支援、ご協力を賜りました事、職員一同感謝の念を新たに致しております。
 法人内各施設におきましては、様々な行事やボランティア活動に積極的にご参加を頂き、誠にありがとうございました。
10年後に迫る2025年、超高齢化社会が身近に感じられるようになりました。私たちの地域でも、福祉や医療の変革が始まっております。
はなみずきも早いもので2015年8月には10周年を迎えます。これも皆様の、ご支援の賜物と深く感謝しております。
 今年4月には、介護保険法改正により、施設介護から在宅介護へと大きく転換されることが予想され、今まで以上に激動の1年になると思われます。
 地域の福祉サービスや医療サービスも、より機能分化、効率化が求められています。
 各法人、各事業所がそれぞれ個々にサービスを展開するのではなく、それぞれ得意分野を分担し合い、カバーし合って、地域の皆様の医療・福祉ニーズにお応えすることが、これからの課題と思われます。
はなみずき内におきましても、それぞれの強みを磨き、機能分化に備えて参りたいと思っております。
  まず、ユニット型特養のメリットを生かし、認知症高齢者のきめ細やかな、連続性のある介護を洗練させてゆきます。また、持病が多い虚弱な高齢者のご要望にも応え、医療機関との連携を一層強化します。
ご利用者が、少しでも長く自立生活が送れるように、自立支援サービス、介護サービスを上手に駆使して支えます。最後となりますが、皆さまにとって本年が素晴らしい年になりますことをお祈りしつつ、ご挨拶とさせていただきます。
2015.1.1
 
社会福祉法人はなさきむら
特別養護老人ホームはなみずき
施設長  藤川 雄樹
            
 
ご挨拶 2014.1
2014-01-01
 皆様にはよき新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。旧年中は当施設の事業運営に格別のご理解とご支援を賜りましたこと深く感謝申し上げます。さて、昨年8月、社会保障制度改革国民会議の報告書が提出され、それを踏まえた『持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律(プログラム法)』が12月5日に成立しました。翌日には『改正生活保護法』、『生活困窮者自立支援法』が相次いで成立。そして、年明けの通常国会に『改正介護保険法案』、『改正医療法案』が提出されます。また、「社会福祉法人の在り方に関する検討会」でのとりまとめも5月頃に提出されます。今回の制度の見直しは、“地域包括ケアシステムの構築と介護保険制度の持続可能性の確保”を基本的な考え方としています。
その中で、特別養護老人ホームは「介護老人福祉施設サービスの提供」だけに留まらず、これからは社会福祉事業にプラスOne(制度外の支援サービス活動)への取り組みが求められていると感じております。現在、取り組み中課題の「送迎サービスの充実」、「施設内でのリハビリの充実」の実践による“介護の専門性”を地域に還元する意味においても、新年度は地域の生活課題に柔軟に対応し、積極的に変化を加えて行こうと考えております。本年(新年度)につきましても はなみずきの基本理念『ともに暮らし、ともに生きる』に基づき、これを事業活動の柱としながら、ご入者さま・ご家族さま・関係機関・地域のみなさまへ、より貢献できる施設運営に職員一同努めてまいります。皆様におかれましては、本年も変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
2014.1.1
社会福祉法人はなさきむら
特別養護老人ホームはなみずき
施設長  藤川 雄樹

 

 
ご挨拶 2013.1
2013-01-03
社会福祉法人はなさきむらが十年もの月日を歩んでくることができましたのも、皆さまのご理解とご協力の賜物であると強く感じております。また、日頃は「はなみずき」におきましても暖かいご援とお気遣いに心から感謝申し上げます。 法人内において「はなみずき」は唯一の高齢者施設として、その意味と意義を強く感じ努めさせていただいている日であります。はなさきむらの四年目にあたる平成十八年に開所し、ユニットケアを進めてまいりましたが、今振り返りますとあっという間の六年だったと感じております。今年度も介護保険制度の改定などもある中、入居者の皆さまにはご不便をおかけしたり行き届かない点も多々あると存じますが、町内における高齢者分野におけるサービスの必要性はまだまだ大きいと感じております。 これからも引き続き、内外の皆さまからの声を大切にし「ともに暮らしともに生きる」の理念のもと「はなみずき」の発展に与し、はなさきむらの四事業所で協力し合いながら精進してまいりたいと思いますので、後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人はなさきむら
特別養護老人ホームはなみずき
施設長  藤川 雄樹

 

 
ご挨拶(2012.8)
2012-08-10

 はなみずきの運営につきましては、日頃格別のご指導、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、平成二十四年四月に施行されました介護報酬・診療報酬の同時改定は、残念ながら介護報酬の実質マイナス改定という厳しいものでした。
 高齢者と介護保険を取り巻く環境は一層厳しさを増しております
進む高齢社会における介護は不眠不休の仕事であり、なおざりにできない極めて切実で重要なサービスの提供であります。
今後一人暮らしの高齢者や高齢夫婦世帯が急速に増えることが予測される中、はなみずきでは、入居者の方々と一体となりながら、施設の基本理念である『ともに暮らし、ともに生きる』の実現に向け、明るく、元気よく、笑顔を以ってお世話をさせていただき、入居者の方々のご満足と地域の福祉力向上に一層の努力をして参る所存であります。
 利用者の皆様からみれば、医療も介護も線引きはなく、全てが暮らしの一部ですので、一つ一つの課題に対して真摯に前向きに取り組んでいきたいと思います。
そして、皆様が安心して住み慣れた地域でまた施設で暮らすことができるよう、微力ながら一層貢献していきたいと思っておりますので、今後ともより一層のご指導ご鞭撻、そして温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2012.8

 
社会福祉法人はなさきむら
特別養護老人ホームはなみずき
施設長  藤川 雄樹

 

 
 
 
新年のご挨拶(2012.1)
2012-01-02
新年のご挨拶を申し上げます

旧年中の格別のご厚恩に改めて深謝し、本年も引き続きご高配を賜りたく、謹んでお願い申し上げるとともに、皆様の本年のご活躍ご多祥を、心よりご祈念申し上げるしだいです。

昨年は3月11日に起きた東日本大震災と、それに続く福島第一原発での事故が、国内に未曾有の災害と不安とをもたらしました。また、夏の局地的な豪雨による被害もすさまじく、被災された皆さまには、改めて心よりお見舞い申し上げます。

特別養護老人ホームはなみずきも今年で6年目を迎えます。はなみずきでは、今年も開設から掲げております『ともに暮らしともに生きる』を基本理念とし、利用者様から安全で安心できる、そして信頼される施設作りを目標とし、職員一同一丸となり努力をしてまいる所存でございます。また、社会福祉法人の役割として、『地域に密着した福祉の拠点』としても活動を継続してまいりたいと存じます。

今年の干支は辰。
辰の字は「草木の形が整った状態」「これから新しい物、事が生まれてくる準備が整った状態を表している」という意味があります。日本の震災からの再建と、世界の平和が前進する、良い一年となりますよう切に祈念しております。

本年も職員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
また、皆さんにとっても素晴しい年でありますよう祈念いたしまして、私からの年頭の挨拶とさせて頂きます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 
社会福祉法人はなさきむら
特別養護老人ホームはなみずき
施設長  藤川 雄樹

 

 
 
新年のご挨拶(2011.1)
2011-01-01
皆様の励ましとご支援により、はなみずきも利用者さまとともによい年を迎えることができ、とても嬉しく、皆様には本当に感謝しております。

毎月の音楽会、書道、移動図書館、幼稚園や小学校との交流、ユニット単位のさまざまな取り組みなど、開所5年間の積み重ねにより、はなみずきのありようが見えてまいりました。

「看取り」による当たり前の生活からの旅立ちなど、はなみずきが目指している「終の棲家」らしい活動も行える場所になってまいりました。昨年は“利用者に寄り添ったサービスの質の向上”を目標に掲げ、各ユニットさまざまな面からサービスの質の向上に取り組みました。少しずつですが、取り組みが進み、成果となって現れてきていると感じています。

 今年は、“サービスの質とシステムの向上をさらに進める1年”として、職員一同努力してまいります。そのためには、職員個々人に意識や知識・技術のさらなる向上、ご利用者・ご家族とのコミュニケーションの場を多く持つ事、職員が働きやすい環境に少しでも近づけていく事…、私の大切な役割だと考えています。

基本的なことですが、気持ちの良い挨拶、笑顔の応対、報告・連絡・相談等、当たり前のことが当たり前にできる施設となるよう、そしてこれ以上にはなみずきの利用者さまに安心して楽しく生活して頂けるよう、また利用して頂けるよう、これまで以上に努力していきたいと考えております。言葉よりも、利用者の皆様の笑顔がなによりのお便りと思いますので、次に色々なイベントに参加され皆様のご様子をご覧下さい。
本年もどうか宜しくご指導・ご鞭撻お願い申し上げます。
社会福祉法人はなさきむら
特別養護老人ホームはなみずき
施設長  藤川 雄樹

 

社会福祉法人はなさきむら
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