はなさきむらブログ

 

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平成29年度全体研修について
2017-04-24
 今回初めて作用情報文化センターで、全体研修を行いました。鳥取大学の小林勝年先生をお迎えして、社会福祉法人はなさきむらの理念を理解し実践するための基本となる考え方を学びました。午前中の講義を受けて、午後はワークショップで、「困っていること」「成長したと思えること」「一番大切にしたいこと」をKJ法やブレインストーミングにより、グループで考えました。7事業所から年齢(19歳から70代)・性別・社会経験・職種など多様な職員が70名以上参加し、それぞれ率直な意見を交換しながら、はなさきむらの職員として、どうあるべきかを考える良い機会になりました。
 今後、初級・中級・上級・管理職等の研修を通じて、はなさきむらの理念とそれを具体化した「サービスガイドライン」を1年かけて作り上げていくための準備となりました。
 
道の駅「ちくさ」リニューアルオープンに向けて その1
2017-02-17
 この2月1日から、社会福祉法人はなさきむらが、道の駅「ちくさ」の運営を担うことになりました。はなさきむら作業所の2人の職員が、レストランを中心にかかわりを進めています。新しいメニューの考案や、環境の整備など多くの課題を解決しようとがんばっています。はなさきむら作業所の利用者さんの仕事についても、アイデアを絞っているところです。
 公衆便所と駐車場は、収益事業として、はなさきむら本部の責任で管理をします。とりあえず、トイレを心地よくしたいと、清掃に力を入れるのと、花を飾りました。
 女子トイレの寄せ植えは、ビフォー・アフターを画像にしました。写真ではわからないのですが、ビフォーは少し地味だったので、明るいピンクに変えました。
 これからも、少しずつ環境を整えていきたいと思っています。
 ぜひ、ご来店をお待ちしております。
 
はなさきむらの若き後継者たち
2017-02-07
 社会福祉法人制度改革により、定款の変更、評議員選任・解任委員の選任、評議員、理事の選任まで新しい体制を作っていくには多くの過程があります。それを担う管理職等職員の会議で感じたことは、はなさきむらが設立されて14年、初年度開所のはなさきむら作業所からの職員や、はなみずき、なのはなと、10年、5年と経験を積んだ若い人たちの時代になってきたなということでした。私も今年8月には73歳になりますので、後を安心して任せていくことができる人材に恵まれた幸せをかみしめつつ、多くの方の協力のもとで一緒に作り上げてきたはなさきむらが、より進化し、発展することを期待したいと思います。
 それぞれ個性のある管理者・施設長、副管理者・副施設長が、その個性を活かしながら、共に切磋琢磨し、成長し、支えあいながら、はなさきむらに活力を与え、新しい地平を切り開いてくれると信じます。
 
道の駅「ちくさ」つれずれ
2017-02-06
 とりあえずの道の駅「ちくさ」のことをお伝えします。本番は4月1日からですが、それまでの
経過を見ながら、福祉と観光の先駆的な事業をどう創っていくのか、皆さまからご意見をうかがい
ながら進めていきたいと思います。
 2月5日日曜日、道の駅「ちくさ」、スキー客での賑わいを期待していましたが、ちょっと寂しい
船出でした。しかし、川向こうの雪の白さと澄んだ水の流れる音、自然まるごと味わえる場所での
食事は素敵です。リピーターも多い「だんご汁」の暖かい湯気とペレットストーブの紅い炎、ひなび
た雪深い田舎の雰囲気をお楽しみください。
 さくら、こぶし、やまぼうし、これらの花々が咲くころには、新緑いっぱいの道の駅「ちくさ」の美しさが皆さまを楽しませてくれるでしょう。
 
 
ロンドンの友とスカイプ通話
2017-01-25
 スカイプでロンドンの友人から連絡がありました。彼女は、目黒が夫と一緒にイギリス・ブライトンでホームステイをさせてもらった日本人です。その当時は、かわいい子どもたちとトミー(ヨークシャーテリア)とワインの好きなイギリス人の夫との暮らしでしたが、今は子どもは自立し、彼とは別れて一人で起業をし、通訳などの活動をされています。日本にもよく帰ってくるとのこと、20年以上も前の知り合いですが、話し始めると昔と同じになります。
 ロンドンに近い保養地ブライトン、海の近くにBBを経営している知り合いの日本人、今はどこにおられるのでしょうか。彼と二人で、明るい日差しの中、町を歩き回って、アフタヌーンティーや飲茶を楽しんだことを思い出します。大学でPh.D.をとることを目ざして、40代半ばにイギリスに来たのですが、ブライトンではなくリーズ大学で、50代初めに目的を達成し、生まれ故郷の佐用町に帰ってきて、社会福祉法人はなさきむらに関わってきました。今の活動の基礎はこのイギリス留学にあります。その時に得た知見をもとに、「雇用に関わる三つの輪」理論に基づいた社会福祉法人はなさきむらの実践も、ある程度の形になってきたと思うのです。
 これから、関西福祉大学の谷川先生に、はなさきむらの実践を研究論文としてまとめていただきたいと願っています。そして、「社会福祉法人こそ、障がい者雇用のパイオニアになれる」という試みを、発信していきます。
 
 お互いに年取ったねと言いながら、それぞれの現在を見ます。いくつになっても、自分の仕事を持ち、社会と関わりあって生きていられる幸せを感じながら、また会おうねと約束をしました。
 

徳久駅清掃(2019.3.27)

徳久駅清掃(2019.3.27)
 
ゴミ、なんとかなりませんか。
はなさきむら作業所にと利用者さんとボランティアによる月一度の徳久駅清掃も3年目になりました。今回は、特にゴミ箱について、ボランティアの皆さんと話し合ったことをお知らせします。写真をご覧ください。ことばは必要ありません。今回に限らず、このゴミ箱は椅子の隣にあるのですが、ゴミ回収の回数が少ないのか、こういう状態になることがよくあります。誰に責任があるのかわかりませんが、駅を気持ちよく利用できるようにしたいものです。今日もミを片付けて、新しいごみ袋を設置しましたが、「利用する皆さんに気をつけていただきたいね、そして管理をされている人にも気をつけていただきたいね。」と話し合いました。
 

社会福祉法人はなさきむら
〒679-5203
兵庫県佐用郡佐用町米田字
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TEL.0790-78-1350
FAX.0790-78-1221

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