社会福祉法人はなさきむら:はなさきむら作業所・グループホームコスモス・特別養護老人ホームはなみずき・なのはな・すみれ・相談支援事業所ふきのとう|兵庫県|佐用町

 

はなさきむらブログ

 

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はなさきむらの若き後継者たち
2017-02-07
 社会福祉法人制度改革により、定款の変更、評議員選任・解任委員の選任、評議員、理事の選任まで新しい体制を作っていくには多くの過程があります。それを担う管理職等職員の会議で感じたことは、はなさきむらが設立されて14年、初年度開所のはなさきむら作業所からの職員や、はなみずき、なのはなと、10年、5年と経験を積んだ若い人たちの時代になってきたなということでした。私も今年8月には73歳になりますので、後を安心して任せていくことができる人材に恵まれた幸せをかみしめつつ、多くの方の協力のもとで一緒に作り上げてきたはなさきむらが、より進化し、発展することを期待したいと思います。
 それぞれ個性のある管理者・施設長、副管理者・副施設長が、その個性を活かしながら、共に切磋琢磨し、成長し、支えあいながら、はなさきむらに活力を与え、新しい地平を切り開いてくれると信じます。
 
道の駅「ちくさ」つれずれ
2017-02-06
 とりあえずの道の駅「ちくさ」のことをお伝えします。本番は4月1日からですが、それまでの
経過を見ながら、福祉と観光の先駆的な事業をどう創っていくのか、皆さまからご意見をうかがい
ながら進めていきたいと思います。
 2月5日日曜日、道の駅「ちくさ」、スキー客での賑わいを期待していましたが、ちょっと寂しい
船出でした。しかし、川向こうの雪の白さと澄んだ水の流れる音、自然まるごと味わえる場所での
食事は素敵です。リピーターも多い「だんご汁」の暖かい湯気とペレットストーブの紅い炎、ひなび
た雪深い田舎の雰囲気をお楽しみください。
 さくら、こぶし、やまぼうし、これらの花々が咲くころには、新緑いっぱいの道の駅「ちくさ」の美しさが皆さまを楽しませてくれるでしょう。
 
 
ロンドンの友とスカイプ通話
2017-01-25
 スカイプでロンドンの友人から連絡がありました。彼女は、目黒が夫と一緒にイギリス・ブライトンでホームステイをさせてもらった日本人です。その当時は、かわいい子どもたちとトミー(ヨークシャーテリア)とワインの好きなイギリス人の夫との暮らしでしたが、今は子どもは自立し、彼とは別れて一人で起業をし、通訳などの活動をされています。日本にもよく帰ってくるとのこと、20年以上も前の知り合いですが、話し始めると昔と同じになります。
 ロンドンに近い保養地ブライトン、海の近くにBBを経営している知り合いの日本人、今はどこにおられるのでしょうか。彼と二人で、明るい日差しの中、町を歩き回って、アフタヌーンティーや飲茶を楽しんだことを思い出します。大学でPh.D.をとることを目ざして、40代半ばにイギリスに来たのですが、ブライトンではなくリーズ大学で、50代初めに目的を達成し、生まれ故郷の佐用町に帰ってきて、社会福祉法人はなさきむらに関わってきました。今の活動の基礎はこのイギリス留学にあります。その時に得た知見をもとに、「雇用に関わる三つの輪」理論に基づいた社会福祉法人はなさきむらの実践も、ある程度の形になってきたと思うのです。
 これから、関西福祉大学の谷川先生に、はなさきむらの実践を研究論文としてまとめていただきたいと願っています。そして、「社会福祉法人こそ、障がい者雇用のパイオニアになれる」という試みを、発信していきます。
 
 お互いに年取ったねと言いながら、それぞれの現在を見ます。いくつになっても、自分の仕事を持ち、社会と関わりあって生きていられる幸せを感じながら、また会おうねと約束をしました。
 
友からの便り
2017-01-24
 平塚盲学校時代の友から手紙がきました。大きな手術を終えて、回復に向かってゆっくりと歩むとありました。初めての手術とか。4回も手術を経験した私なので、今の医学を信じれば何でもないですよとお返事しました。
 70歳代の初めに亡くなる知人も多くあり、命長らえさせていただいていることを感謝しなければならないのでしょう。しかし、日本と世界の未来に不安を感じています。アメリカやヨーロッパなどで、好戦的な風潮が強まってきていること、旧の大国で、自国ファーストに傾いている人びとが増えていることが心配です。しかし、第2次世界大戦後に独立した多くの国々が、国連でその存在価値を高め、核兵器の廃絶を目ざしていることは大きな励ましです。これらの国々は、資本主義社会のもとで、旧大国の植民地であったり、経済的な搾取を受けたり、戦場となったりしてきましたが、それぞれが民族独立を果たし、新しい国づくりを力強く進めています。私は、この流れをしっかりと見て、大国の我がままを許さないという国際世論や国内世論に注目し、それを進めていく立場にいたいと思います。
 戦争は、死と障がいの発生源です。国家も個人もその所有するものを犠牲にして、廃墟だけが残る。笑うのは、莫大な利益を得た武器商人とその協力者だけ。私は障がい者や高齢者、それに子どもたち、そして私のために、戦争に反対します。福祉は、命を尊び、人を敬い、生のよろこびを創出する使命を持っていると信じています。戦後70年以上も続いた日本の平和を守るために、何ができるかを考え、行動することを、平和を願って生きているこの友に誓います。私も生きながらえて、少しでも平和に貢献したい。その声をあげたい。昨年に引き続き、平和の願いが新年の誓いです。
 そして、ペットと暮らせる幸せも、平和があってこそだと思っています。あなたの愛犬(パートナー)の喜び、シカ肉ドッグフードを、今年もよろしくお願いします。
 
 
チャレンジプロジェクトの新年会
2017-01-23
昨年は、お好み焼きやさんでパーティをしましたが、今年は「節約」しようと、自前のお好み焼き、焼きそばパーティになりました。佐用の人が、材料などを買い、手作りのパーティの準備をします。
「どこでやるの?」「目黒さんち。」と、嬉しい返事です。
春名拓弥さんが、プロジェクトに新規加盟され、みんなでコーラで乾杯しました。
ワイワイとにぎやかに、職員の塚崎さん・横田さんも参加して、おいしい料理ができました。
谷さんと春名さんは、マイエプロン持参で、谷さんは帽子もありで、さすが調理人という自覚が頼もしかったです。
 

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FAX.0790-78-1221

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